EinsPlusドイツ旅行記



■フランクフルトの
観光局サイト
ドイツ語 英語
http://www.frankfurt.de/


■シュトゥットガルトの
観光局サイト
ドイツ語 英語 他
http://www.stuttgart.de/


ホーム旅行記最新(概要)          10 11 12 13


 1日目 関西空港出発  関空→ソウル→フランクフルト

さあ出発。今回もやはりルフトハンザの直行便というわけにいかなかった。選んだのはアシアナ航空。子供の夏休みの間で探していたところ、値段が安く、ソウルでの乗り継ぎ待ちの時間が少なく、そして同日にドイツに到着できるのがアシアナ航空だった。

子どもが一緒、早めに出てちょうどいい時間になる。2時間前到着を目標に家を出る。

着くと早速チェックインし、両替をする。紀陽銀行がキャンペーン中。ユーロだと、所定の相場から3円引き。3円は大きい!他に泉州銀行もキャンペーン中。ネットで調べててたまたま知った。空港で時間とパワーがあれば他行も見比べたいところだったけどやめておいた。ここでの両替は正解だったのだろうか?

朝ごはん抜きだったから、しばらくお米ともお別れかと3人でおにぎりを食べそして搭乗口へ。AM9:50関空発、AM11:40ソウル着のアシアナ航空。グレーで見た目とっても地味だ。

離陸するとたった一時間半のフライトなのに予想外、朝ごはんらしきものが・・・(お腹すいてない。) 

も一つ言えば、免税品販売までも。アテンダントは大忙し。すらっとしててきれいなアテンダントが多いな。

インチョン空港に到着。1時間というギリギリの乗り継ぎなので免税店を横目に、さっさと次の搭乗口へ向かう。

飛行機はほぼ満席。私たちは中央席で夫、子供、私、そして韓国人男性と並んだ。日本人は私たち以外にほんの数人だ。といってもはっきり見分けがつかないけど。韓国語で話しかけられることもしばしば。

飛び立つとすぐウエルカムドリンクとスナックが。そしてしばらくして今度はディナー。一瞬にして機内が韓国のにおいで包まれる。コリアンスタイルとウエスタンスタイルが選べた。大人二人は韓国、子供はウエスタンを。

コリアンはサンパブといって色々な野菜でご飯とプルコギ、肉味噌を包み食べるもの。美味しかった。初めて食べた。

きっと肉味噌がウマイんだと思う。満足。

その他キムチ、スープ、玉子焼き、フルーツがついていた。 <右写真> 機内食写真もっと見る>>

横で子供が足を座席にあげ、半分横になっている。機内ぐずり対策に用意しておいた初のおもちゃをかちゃかちゃして遊んでる。ちなみにおもちゃはマジックスネーク。想像力を育てる幾何学パズルだって。飛行機だ、動物だとカチャカチャやってる。

関空出るとき「飛行機怖い〜」と半泣きでどうしようかと思ったけど今じゃあこれ。まあいいことだ。

夫はビールを飲んで、「これ韓国の発泡酒かな、それともビールかな」とドイツに着く前からビールを楽しんでる。私の思いはただひとつ、飛行機で出されるものを調子に乗って食べつづける、飲み続ける子供が、お腹痛いと言い出しませんように・・・。これだけだ。

夫と子供親子で腸が弱いのだ。

しばらくして消灯。ゆっくり寝て体力ためておかないと!乗り物酔いの薬のおかげで結構ワタシ寝てしまいました。何度か目を覚ますと夫と子供が競うようにマジックスネークでなんだかんだ作ってた。このおもちゃ買って正解。子どものツボに、いいぇ夫のツボにもはまったよう。

そして明かりがついて軽食が運ばれる。座ってるだけじゃお腹もすかない。ほとんど食べなかった。さすがに子どももペースダウンだ。そんななか「飛行機に乗ると何でか腹が減る」夫だけは食べていた。この人すごい。じっとしててもエネルギーを消費するのか?それとも無駄な動きが多いせいか?ハテナ?。

そして入国カードを書かなきゃ、何でいつまで経っても、紙を配らないのか? と二人でキョロキョロしてたら、ドイツって入国カード要らないらしかった。そうだったのか!みんな知ってるのかな?! そして11時間もの長いフライトも終わり飛行機を降りる。疲れているというより次に乗る電車のことで頭が一杯だった。

無事荷物も受け取り、入国審査も何一つ聞かれることもなく簡単に済んだ。目的地のシュツッツガルトへと向かうことに。ちょっと歩いて空港長距離列車駅(Fernbahnhof/long distance trains)へ向かう。一応ネットで鉄道の時刻を調べていたけど飛行機が予定よりはやく到着し、その後の入国もスムーズにすんだ。だから念のため
←鉄道のインフォメーションで早いのがないか確認。

のど渇きのためにミネラルウオーターを買っておかなきゃ。のどが渇くと子どもは5分も我慢できない。

でもミネラルウオーターと言って買うと炭酸入りを渡されかねない。もらったボトルを不安げに振ったりして見ていると、私の行動の意味がわかったのか、お店の人がSTILLだから泡が入ってないと教えてくれた。

ラベルににSTILLと書いてあるとガス抜きだということを学習した。

さて、ICE特急に乗る。乗換えを入れて1時間14分、シュトゥットガルトへ無事ついた。ふぅ〜。やっとここまできたよ。後はホテルにチェックインすればいいだけ。

早くホテルに移動したいのに外はすごい大雨。ついてない。夕立っぽいから止むかなと思い少し待つことに。時間がもったいないとイライラする大人とぐったりする子供。

ぼうーっと立ていると明らかに旅行者とわかりそうなもんなのに知らない人に道を聞かれた。なぜか英語で・・・ごめんわかりません!こっちが聞きたいくらいだ。

日本じゃ明らかに外人らしき人には絶対道聞かないよ。さすがいろんな人種が混ざった国だ。半時間もしないうちに何とか雨が上がりやっとホテルへと歩いて行った。

ここで地図のよめる夫はすごいと思った。男の人って本当にスゴイわ。動物的な勘が備わっているのか、さっさと歩いていく。迷うことなくリードしてくれた。アルファベットには弱いくせに・・・(余計なことは言わないでおこう)

ホテルへ着く。外観がかわいい。ダブルを3人で50ユーロ。人のよさそうなおばさんが出てきてチェックイン。レストランも経営してるようでお馴染みさんらしき人たちで楽しそうに食事してた。ここでは先払い。いきなりクレジットカードが使えなくてショック。もっと関空で両替しておけばよかったな。

家を朝7時に出てから宿泊地につくまで18時間くらいかかったのかな。よくやったね私たち。今度こそは目的地までの直行便にしたい。(前もそう思ったけど結局コレ)

休みたいけどお腹はすいたし、興奮状態だし、ホテルに居てもすぐは寝られそうにないから、軽くご飯を食べに出た。でももう時間は8時前。簡単なテイクアウトとかベーカリーとかはしっかり閉店。あいかわらずお店が閉まるの早いなあ、もう!

開いてるのはビストロとかレストラン、バーみたいのと、お気軽なお店はマクドナルドだけ。思いっきり妥協し、ドイツ初日の夕飯はマクドナルドになった。

マクドナルド日本より高い!すごい損した気分。その時大きく宣伝されてたのが 1ユーロ=チーズバーガー だ。138円でチーズバーガーって安くないでしょ。

子供は目ざとくハッピーセットなんぞを見つけてしまうし。日本じゃ400円台のハッピーセットがこっちではHappy meal といい600円くらいした!高い! 

500円台でバリューセットが食べられる日本はすごく恵まれている。みんな、もっとマクドナルドに行こう!

注文のとき、英語が通じなくて近くの人が通訳してくれた。いきなり言葉の違いを思い知った。

私は1ユーロのチーズバーガーを食べたのだけど、お肉の味が日本のとは違ってた。日本のよりお肉の旨みが感じられた。本当にお肉を食べてる気がした。しかしポテトは油がまわってた・・・。

夫は”Big tasty burger”という日本じゃ見ない超デカサイズのバーガー、ポテト、飲み物のセットを注文した。これが5.9ユーロ、後で考えるとこれはダメダメ!6ユーロあればもっと他にあるだろうに・・・
ちなみにハッピーセットのおまけはとても素朴。日本みたいにキャラクター使ってなかった。

ヘリコプター 飛ばすことが出来る 

そして部屋にもどり眠ることに。明日の天気がちょっと気になるところ。
晴れだといいな。

 >>次


ホームへ>> | ページトップ▲ |旅行記最新(概要)          10 11 12 13

EinsPlus ドイツ旅行記 http://www.eins-p.com/ all rights reserved
当サイトの情報は自己の判断、責任にてご利用願います