メルセデスベンツ、ポルシェ博物館(ミュージアム)シュトゥットガルト

 ベンツ博物館ドイツレポート


■シュトゥットガルトの
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 2日目 シュトゥットガルト泊 

目覚め悪し!時差にやられて何度も夜中に目が覚めるし、体は疲れているのに朝早く起きてしまう。夫からは飛行機で一番よく寝てたからだとチクリ。もしかして恨んでたのかしら・・・まあいいシャワーを浴びてすっきりしょう!!

身支度をととのえて朝食をと階下の食堂へおりる。と、開いてないよ。ドアが閉まってる。私はここでてっきり朝ごはんが食べられると思っていて何の確認もしてなかった。

ブザーを押してもおばさんは出てこない。仕方なく夜帰ってから朝食のことをおばさんに聞く。すると「一人5ユーロでそばのカフェで準備してもらっておくよ」と。そういえばお金を払ったとき日本で予約した金額より安いから変だなと思ってた。

安くて文句をいう訳ない!そしたら朝食抜きの値段だったんだ。

ペンションの人は英語とドイツ語のミックスでなんかもうひとつお互い通じていないものがあった。もしかしたら食事のこと聞いてくれてたのかもしれないな。

おばさんが朝食を準備してもらうといってたカフェは、たまたま今朝私たちが朝食を食べたところ。それなら明日わざわざ一人5ユーロ出すことは無いのでやめておいた。5ユーロでどんな朝食が食べられるのかしらないけど、パンと飲み物があればいい。わたしたちは同じカフェで一人2.6ユーロ、好きなパンひとつとコーヒーのセットにした。

子どもにりんごジュースを欲しいというと、500mlのパックが出されて言葉を失う。

誰がそんなに飲むんだよ!日本のミニパックジュースは無駄が無くていい。つくづくそう思った。夫はソーセージの惣菜パンを頼んで温めてもらうことに。あれ〜なかなか出てこない。見に行ったらお店の人にすっかり忘れられ、レンジに放置されていた。笑って”Sorry〜”ってすまされていた。

朝食が終わってまずはメルセデスベンツ博物館へ行くことに。

近くにSバーンの駅があり路線図はあるのだけど今乗ろうとしている駅名がわからない。そうじゃないと切符代もわからない。

考えても無駄なので通りすがりの女性にすごくバカな質問をした。「ここの駅はなんていうんですか?」だって。

その人はニコッと優しい笑顔で教えてくれた。それで切符売り場の機械とにらめっこしているとその女性がベンツ博物館の駅わざわざ戻ってきてくれて買い方まで教えてくれた。

親切な人でよかった。

無事にベンツミュージアムのある駅へついた。なんにもない田舎の無人駅だ。表示どおりに歩いていくとミュージアム行きのシャトルバスがあった。

結構な距離を歩いた気がする。

あれに乗ればいいのかなと思いながら歩いていると、なんだか私たちを待ってくれてるような気がしてきた。思わず走る。

乗ったらすぐ出発したのでやっぱり待っててくれたみたいだった。このバスもベンツのだよ。これってとても貴重な体験じゃないかしら。まあ日本じゃ乗れない。↓


ベンツ博物館(ミュージアム)のバスそしてベンツ博物館に入る。博物館では日本語のガイドホンを貸してくれるのでそれを聞きながら見て回るといい。

ただでこんなにも見せてもらえるのはすごいと思ったけれど、はっきり言って車に興味なしの私には、まあ、見てもいいかな程度のもの。ばちが当たりそうなこといってる?!

それにしてもこんなにオープンに並べていていいの?油断してるとうちの子みたいなのが、汚い手で触ってしまうよ。

感動しているのはとくに夫だった。子どもも半端じゃない車の数にとても嬉しそうだった。

館内で撮った車の写真を適当に・・・


ベンツ博物館1
 

ベンツ博物館2
ベンツ博物館3
     
ベンツ博物館4
ベンツ博物館5


この博物館に満足し、それで勢いづいたか、夫はもうひとつ今度はポルシェミュージアムも見ておきたいと言い出した。

わたしはどっちか大きいほうを一つ見ればいいと思っていたので、気乗りしなかった。けれど子どもと二人協力体制をとられ仕方なくOK。行くことになった。その前に一度町に戻り簡単なランチをとった。

市場がとてもにぎやかで色々見てると楽しかった。

お花のアレンジや色合いも日本とはちょっと違うし、果物野菜もはじめてみるようなものもあり興味深かった。

おやつにと市場で***?ベリーを買った。ブルーベリーよりは大きいつぶで味もあんなに濃厚ではなかった。大丈夫かと思いつつも、そのまま洗いもしないでバクバク食べてた。

ランチは買い食い。夫はハムのサンドイッチ。(右写真)店先で美味しそうに焼けたものを分厚くスライスしてパンにはさんでくれた。ケヤップやマスタードは自分でつける。

子どもはソーセージが食べたいというのでホットドックを頼むことに。30センチくらいはありそうなソーセージを半分に切り、その2本をひとつのパンに挟んでくれる。味しそうーーー

すっかり食べる気になって注文しようとすると、列の前の人に注文され無くなってしまった。

「15分待てるなら焼けるよ」といわれあきらめた。

これが子どもにはとってもショックらしくかなりぐずられることになった。もう子どもの頭の中はホットドック一色。食べる準備ができていたらしい。

ハンバーガーも、甘いパンも、その他のサンドも何もイヤ、ソーセージ!!と泣かれることに。他のもに妥協させるのにものすごいパワーと15分がかかった。待ってればよかった。ふぅ〜疲れた。

ちょっとした市場散策も終わりポルシェミュージアムへ。駅からかなり距離がある。この旅行万歩計つけて歩けばすごい記録になりそうだよ。

歩いてると途中やけにでかいナメクジを発見!これなーに?日本のと種類が違うの?





さてポルシェミュージアムはベンツのと比べると寂しい。数も少ない。一瞬にして見終わった。





ポルシェ博物館様子

夫も拍子抜けの様子。夫のコメント:ポルシェ本社の駐車場にはポルシェは止まっていません。やっぱり高級車だから普通は買えないんだなと思いましただって。 何をチェックしてるんだろう!?

記念にとベンツミュージアムで子どもにピンバッチを買ってあげたもんだから、ここでもまた記念だと車のバッチを買わされた。

私も夫にも何も買ってないのに・・・あんた幸せな子どもだよ!大きくなったらこのサイト読んで思い出してね!

さて戻ろう。広場を歩いてるとカフェで美味しそうなピザを食べてる人たちが。思わず引き寄せられピザの夕食になった。昨日も今日もドイツっぽくない夕食だった。今日の夫は見たいところが見られビールも飲めて満足なんじゃないかな。

ただ今日も途中雨が降ったり止んだりの繰り返しで、まったく夏っぽくない一日だった。

暑いのも疲れるけどこれだけ涼しいとなんか変。8月なのに日中でも23度とかだ。

今日もよく歩いた早く寝よう。

普通なら子どもを早く寝かせ、ちょっとお酒なんか夫婦で飲みたいところだけど体力にそんな余裕なし。3人一緒に10時頃には就寝となった。 >>次


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