3日目 シュトゥットガルト→ギュンツブルグ(レゴランド)→ミュンヘン
そんなわけでまたプラプラ。レゴランドって面白い。ユーモアたっぷり。ふとした所にレゴでできた気の利いた可愛いのが・・・あるある
← おじさん何探してるの?

入りたければチケット
買ってね、君たち!→
↑壁から突き出るキリン 大きい

←おさるさん
バナナ食べてる
このブタ君
いろんなひとに
座られまくり →
これは笑った トイレの表示
よく見ると男の子と女の子がモゾモゾしてる。
おしっこ我慢してるのかな?
最後に回転タワーに乗ってみる。
レゴランドの景色を一周眺めてみる。
下に見えるミニランドや、乗り物を遠くに見てると、
まるでガリバーになったような気分。↓

満足したところで帰ることにしましょうか。よく遊んだよね。荷物を出さなきゃ。ロッカーを開けるには入れた時の控え番号を入力するようになっている。その通りしたのにエラーになる。ロッカー開かない、なんで?
あたふたしてたら若い男の子が一緒にやってくれて、それでもダメだったのでパークの人を呼んでくれた。親切な若者だな。
結局ロッカーに異常があって場所を入れ替えられていた。入れたところと違うところから出てきたのでびっくりした。
そしてシャトルバス乗り場に向かう。なんか免税店みたいなバス(笑) 時刻表を見る となんと最後のバスだ。
乗れたからいいけど、ちゃんと確認しておくべきだったな。そんなに沢山本数もないし。 これから行く方は是非帰りの時間は確認しておいてください。
一応タクシーも止まってたけど。 バスを待ってるとまた小雨が降ってきた。もうなんなんだよ、この天気の悪さ!
大雨にあわないだけでもラッキーだったのかも知れないけど。太陽が見たーーーい!!!
そしてギュンツブルグに戻りミュンヘンへと向かう。1時間と少しかかる。電車も特に混んでる様子もな くのんびり座ってミュンヘン到着を待った。
都会の駅は大きいね。 田舎から移動してくるとそのギャップに驚いてしまう、同時に緊張してしまう。
そして駅から歩いてホテルへ。止んでた雨がまた降り出した。
いつものように地図担当の夫についてく。
ホテルは ミュンヘンで朝食つき1泊ダブルが50ユーロ。シャワーとトイレ は共同。子どもがいるので5ユーロアップする。
部屋はかなり広い。でもシャワーとか建物は古い。場所は中心部ではないけどまあ便利なところかな。
夕食はホテルから歩いていけそうな場所で、美味しいと紹介されてるレストランがあったので、そこへ向かってみた。ミュンヘンはやっぱ都会だ。通る道にはブランドショップや、おしゃれなお店が並んでる。人も多い。
そして目標のレストランを見つけたけど私たちには敷居が高そう。中の様子が見えないのと、子ども連れでは入りにくそうだった。そして他をさがすことに。
子どもはお腹すいた、とぐずり始め、雨がまたぽつぽつと。夫もイライラし始めてお腹すいたとぐずる子どもを叱る、それを見て私も怒り出す。悪循環。早く美味しいもの食べよう。美味しいものを食べてイライラする人はいないから。
そこでやっと見つけた子連れもいるお店に入る。英語のメニューがありなんとかオーダーしたものの夫が頼んだものが品切れみたいだった。そしてお店のおばちゃんが勧めるものをそのままハイって注文することに。子どもの希望で私はソーセージを。夫には何が出てくるんだろう。いったい。
先に出されたプレッツエルを食べる。まだ温かいのが出てきてふん わりもっちりで美味しい。ちょっと元気がわいてきた。
そうしてると料理がきた。おばちゃんオススメは豚のアバラ揚げだった。夫の感想は肉は美味しいけどもっと味が濃くてもいいのにだって。おばちゃんに”Good?”て聞かれて”Good”って答えてたくせに。
まあ、みんなこれで元気になれた。
と思ったら、あれれ子どもは元気がない。ぐたっとして、大好きソーセージにも飛びつかないし。
そりゃそうだ、朝早くから出発し、レゴランドでは遊びまくり、またミュンヘンでレストラン探しで一杯歩かされたのだから。
帰り道、寒いし、元気ない姿にあまりにも可愛そうになり、カフェでホットチョコがあるか聞いてみた。 ホットチョコが通じてよかった。ちゃんとココアがでてきた。上にはホイップがのって、チョコシロップがかかってる。
大・大・大感激。子どもも一気にテンションアップ。やっぱり笑ってくれてるとほっとする。なんだよ!甘いものが不足していたのか。3人とも元気になってホテルに戻った。そしてココアの効果は効きすぎか、ハイな状態で買ったレゴを取り出し遊びだす。私も夫も思わずツラレテしまったが。そろそろ寝たほうがいいのでは〜? >>次
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