ドイツ レーゲンスブルク



■レーゲンスブルク
観光局サイト
ドイツ語 日本語、他あり
http://www.regensburg.de/

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 5日目 ミュンヘン→レーゲンスブルク

気になる天気は、、、、、、。私たちが何悪いことしたっていうんだよ〜。

朝食を終えチェックアウト。支払いはカードでもいいけど、3%割高になると。なにそれ!

その後駅へと向かう。そして鉄道案内所でガルミッシュパルテンキルフェンの電車を教えて欲しいというと「今日は電車がなくて、明日ならある」と言われた。

そのまま素直にそうですかと聞いたものの、今日は無いって一日おきにしか出てないの?そんなはずないだろと疑問がわいてきた。そしたら夫が「ガルミッシュ行きの電車を見つけたと戻ってきた。見に行くと本当に行き先表示にそう書いてある。

その電車の車掌さんにガルミッシュパルテンキルフェンに行けますかときいたところこう説明してくれた。「水が氾濫していて電車が動けなくなってる。途中までは行くのでそこからバスに乗るという方法もあるけどそのバスも運行してるかどうかわからない」と。

あぁ、そういうこと。それならそうとさっきのインフォメーションで説明して欲しかった。

やっと納得。そんな中無理にいくこともない。フレスコ画も、アイプ湖、ドイツ最高峰の山も、悲しいけど、あきらめがついた。

そしてレーゲンスブルクへと向かう。電車はまたまた空いていて、こんなんでドイツ鉄道の経営は成り立つのと思うほど。夫は朝からビールで鉄道の旅を満喫していた。1時間25分かかってレーゲンスブルクへ到着。まずはホテル探しだと思い観光案内所に行くことに。駅→

そこで思い出した。ちょっと待て。アシアナ航空のリコンファームをしなければいけない。駅の本屋さんでテレカ、10ユーロ分を購入。インフォメーションへ行く途中電話を見つけかけてみる。

ところが旅行会社から知らされてた番号にダイヤルしても一般のドイツ人家庭にかかり、数回同じところにかけてしまったので、ナイン(No)!と叱られ切られてしまった。通りすがりの人にフランクフルトのこの番号にかけたいと言っておしえてもらっても同じこと。

いったんあきらめ観光案内所で電話のかけ方を聞く始末。つながらない謎がとけた。相手先の市外局番の最初の0が抜けていた

そしてめでたくリコンファーム完了。帰りのフライトは確保。そして次にホテル探しだけどいったん休憩。雨もすごい。私てきには甘いものが必要だ。この町の名物、ダンプフヌーデルンというものを食べることに。

ミルクと油で蒸し焼きにしたパンに温かいバニラソースをかけたものらしい。地球の歩き方のガイドブックに載っていて美味しそうだったのでチェックしていたのだ。

食事らしきものをとってる人たちもいたけど、ランチタイムだというのにこれを食事代わりにするのか、多くの人がダンプフヌーデルンを食べてた。本当に有名みたいだ。

テーブル席は全部ふさがっててカウンターに3人並ぶ。パンが2つお皿にのって出てくるんだけど、お腹のすいてるときにこの甘いもの2つはヘビー。甘党の私でも1つで十分。夫と2皿注文していたのでがんばって3人で4つを分けて食べた。確かに疲れた体には美味しい。私はコーヒーを一緒に飲んだけど、紅茶もよくあいそうだった。

そしてホテル探し。インフォメーションでリストをもらった。安ホテルと、高めのホテルリスト2種類くれた。私たちはもちろん安ホテルリストから攻めることにした。

そして子どもの足でも歩いていける範囲、値段が手ごろというところに直接行ってみた。あきらかに地図ではそこだという場所になぜか新しいレストランが。歩き損だ。電話するのも直ぐには見つからなく、また歩く。

こっちでも携帯が普及してるからか、公衆電話も少なくなったのか、ただ運が悪いだけか。やっと見つけて電話してもドイツ語の録音で何を言ってるかわからなかった。普段日本で携帯を持ち、夜でも何か欲しくなったらコンビニがある。そして”ひゃっきん”がある。銀行には昼休みはない。そんなのに慣れていると、ドイツの生活がすごい不便に感じるときがある。

そしてつぎ、第二の候補へ行ったら夕方4時からで今の時間は開いてない。受付自体クローズド。誰もいない。安価で立地もいいのにここもダメ。次の候補へ電話すると今度は1泊は泊められない2泊から受け付けますときた。開いてるなら1泊でも泊まってもらった方がいいと思うのだけどフン!

その後は留守電だったり、満室だったり。ついてない・ついてない。イライラと焦りがつのる。

仕方ない、ちょっと遠くなればもっと安ホテルはあったけど、雨のなか、子どもがかわいそう。あきらめて高いほうのリストへ。その中でも安いのを、見つけたのが81ユーロのダブル。その代わり駅から近いし、子どもを無理に歩かせることはない。ようやくチェックインできた。

やっぱりお金をかけるとテレビもついてるし、24時間体制だし、キーも預かってもらえ、冷蔵庫もある。出す金額の分違いはある。その時の受付の若い女性がとても愛想良くきれいだった。ドイツ人女性の目が本当にきれいで吸い込まれそうになる。とっても羨ましい。

目の美しさとあの笑顔で日本人男性はやられてしまうのでは。うちの旦那もそうみたいだし。しきりに女の人がキレイだって。でも言っとくけどレディーファーストのできないあんたはモテナイよ!(夫に言ってます)お店のドアだって随分まだ離れてても来るとわかってたら開けて待っててくれるんだよ。車のドアもごく自然に開けて先に乗せるんだよ。いいなあ。いいなあ。

そして雨が止んだのでその合い間を利用して、ドイツ最古の石橋を渡ってみようと散歩に出かけることに。私の求めてたのはこういう町並みなのだ。

ミュンヘンの都会的な洗練された町並みはもちろん素敵だけど、ちょっと郊外の方が落ち着く。

途中何件ものお店で ソルトクリスタルランプ が売っていた。天然岩塩のマイナスイオンを発生するランプ。自然のものなので全部形が異なり、色もやさしくとっても心休まるというもの。

日本でネットで見て欲しいと思ってたのがこんな所で出会うとは。しかも格安の格安。はっきり値段を覚えてなかったけど半額以下かも!

自分のお土産にと思ったけど、球はどうか知らないけどコードが日本と違うんだった。

でもここで出会ったのは何かの縁。キャンドルタイプのを購入した。旅行5日目にして初のお買い物でちょっと満足。結構重いけど!

そして石橋のかかるドナウ川のほとりへ。そこから見る景色は前回の旅行で行ったお気に入りの場所のひとつ、ハイデルベルクと似ていてとても素敵だった。が、そこは、ーーーー大変なことに!川の水が・・・氾濫か!?すごい水位が上がってる。

川のすぐ岸にあるホテルなんか水浸かってるんじゃないの?この事態を取材しているのか、中継車にカメラもある。 今まで泊まっていたところにテレビがなくニュースも天気予報も見てなかったけど、これで謎がとけた。私たちが悩まされ続けていたこの雨はニュースになっていて、ドナウ川のほとりに住む人たちに大きな災害をもたらしていたのだ。

ホテルに戻ってニュースをつけてみたら実際私たちが見たあの景色があった。そこよりもっと他の地域ではもっと大事になっていてドイツ語でよくわからないけど悲惨な状況がテレビで映っていた。大変な時期に旅行に来てしまったのだ。

明日ドナウの観光船に乗りたいと思っていたけどこれじゃあ無理そう。

して雨が降りそうなのでホテルの近くでご飯を食べようとしたけど、レストランが見つからず、また子どもはお腹すいたを繰り返し、散々歩いて結果ドナウ川のほとりに戻ってきてしまった。 

本に載ってたソーセージ専門店。通り過ぎたくても思わず足を止めてしまいそうになる美味しそうな匂いがただよっている。

←炭火で焼いてるらしい。煙もくもく

こではソーセージを本数で注文する。メニューはシンプルなもんでスープとかちょっとしたものがあるだけだった。

注文したのはポテトスープとソーセージ。テーブルにパンがバスケットに入り好きに食べて、お勘定のときに食べた数だけ払うことになっていた。本当に美味しかった。

一緒に添えてあるザワークラフト(キャベツの酢づけ)をソーセージの間に食べると、口の中がすっきりする。どんどんビールが、じゃなくてソーセージがすすみそうだ。もっと注文したらよかったな。満腹にならなかった。その後スーパーでおやつとかジュースを買って部屋に戻った。腹八分目でやめておけばよかったのに、スナック菓子が美味しくてつい食べてしまった。反省。

それにしても子どものお菓子を見てると随分着色料を使っていて、これを自分の子には食べさせたくないと思うようなのが多い。絵の具をチューブで出したまんまみたいな色。なんで環境保護は進んでいるのに自分たちの体のことは気にしてないないのが不思議だ。

そうそう今日初めてドイツでテレビを見てると日本のアニメチャンネルらしきものが!?

ドイツ語の吹き替えだ。コナン、犬夜叉、ポケモン、ワンピースなどなど。お菓子のパッケージなんかもみてるとどらえもんやハム太郎もあった。そしてハローキティーがどこでも目に付く。

今日もよく動いた。おやすみなさい。

←ホテルの窓から

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