ドイツの変わった木組みの家

          


 

 上に行くほど・・・

これはCelleの町の家並みです。ハノーファーから鉄道で20分のところにあり、私が訪れたときは観光客でとても賑わっていました。

木組みの家がとても素敵で”北ドイツの真珠”と呼ばれています。

そこでこの写真をよーく見るとちょっと家が傾いてるような感じがしませんか?

実際は建物が傾いているのではなく、上へ行くほどせり出しているのです。

何の意味があると思いますか?

これはガイドブックの受け売りですが昔、税金は一階の広さによって決められており、住民がとった税金軽減対策。それと同時に住居を少しでも広くということからだそうです。




こんな建て方で大丈夫なんでしょうか?

地震がないから心配いらないのかな?

このユニークな造りにとても感心してしまいました。同じ木組みの家でもここは他とはちょっと違うかたち、色あい、是非見に行かれてはどうでしょう。


Celle ツェレの公式サイト
http://www.celle.de/


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