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ドイツパンが好きになる
初めてドイツに行ったとき、街中でよく見かけなんだろうと思っていたのがプレッツェル。ユニークな形をしてすごく気になってた。 レストランで食事前にバスケットに入れられて出てきたり、露店でも、ベーカリーでも目に付いた。
ただのビールのおつまみかと思っていたら、そうでもない様子。かなり塩がついていて塩辛いのもあるけれど、そのうち自分の好きな感じに塩をパパッとはらって味を調節して食べてたりして。すっかりはまってしまいました。
日本のふかふかパンに慣れているとドイツパンは口に合わないという人も要るだろうけど、これはこれで慣れてくると本当に美味しく感じる。
外がパリッととしてて、中がしっとり、もちもちって風で、よく噛んでいるうちに旨みがじわじわと出てきて私は好き。。。
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よく朝食に用意されてた一般的な丸いパン、ゼンメルという。外がパリッ中がフワッ。ジャムやハムチーズなど好みで食べる。
茶色い薄いのがライ麦パン
ドイツの伝統的なパン、ふわっには程遠くとっても詰まった感じ、食物繊維やミネラルが一杯だとか。
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シュリッペ
これもよく見かけた
ホットドックやサンドイッチを頼むと
このパンに切れ目をさっと入れ、ソーセージやハムなんかを挟んでくれた。
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甘い系もいろいろあった。これはクロワッサンの生地に黒けしとくるみが練りこんだもの。
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ベーカリーには中に野菜、チーズ、ハムなどを挟んだ本当に美味しそうなのが一杯並んでいた。
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もちろん、ドイツパンの種類はこれだけのはずはなく、種類の多さは世界一だとか。
まだまだ食べ足りないわたしです。

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