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●美味しい・塩分多い
わたし達の中ではドイツの食べ物が美味しいものというイメージはなかったけれど、食べたものだいたいは美味しかった。ソーセージ、ハム、お肉、チキン。大あじ的なイメージは全然間真違いだ。ソースにしてもスープにしてもちゃんと手をかけて作った味がする。でもでも、塩味が強く結構のどが渇く。そして、、、
*学習 調子に乗って食べてると帰ってみると体重増 カロリーの高いドイツ料理
● 自転車道
ドイツは自転車がでかい顔をして走ってる。日本のようにママチャリじゃなく、中国のイメージでももちろんない。かっこよく自転車で行きかう人が多かった。電車内にも自転車置き場がある。
ある日道を歩いているときのこと、後ろから自転車が通りすがりに怒ってる。なんで怒るのか不思議だったけどふと足元を見ると自転車道。あらゆるところに自転車道があり、みんなきっちり守っている。歩行者は歩行者道。なるほど。ドイツじゃひどいマナー違反らしかった。
*学習 日本じゃ、あいまいな自転車道、こっちは守るのが常識です!
●電車の扉
電車、電車の扉は自分で開ける。ドアをガチャっとやったりボタンを押したり。ボーっと待ってたら後ろの人が開けてくれた。わたし達ってダサい。閉まるのは自動なのになあ。
*学習 日本のように待っててもドアは開かない。後ろにいる人に迷惑かけちゃったよ。
●正統派男前
ドイツで見た男の子って日本よりもしかして品があるように思えた。なんかヘアスタイルも結構こぎれいにしている。下手すると一昔前のスポーツがり?!のような・・・あまりロン毛だとか、ピアスだとかちゃらちゃら系を見なかった。本当に正統派の男前が多い気がした。多分あんまり都会に行かなかったからかもしれないけど。実際どうなんだろう?誰か教えてください。
●ローテンブルク
ローテンブルクはわたしは女友達と行ったときも、夫と行ったときもすごい楽しめた。女の子同士だと絶対クリスマスマーケットに目を輝かせるはず。クリスマスオーナメント、ツリー、ドイツ玩具、人形などなどとにかく可愛いものが一杯で心がウキウキしてくる。
友達は クリスマスピラミッド (キャンドルに火をつけると上のプロペラがくるくる回る)を思わず衝動買いし日本に送ってもらった。今は大切にしすぎて、せいぜいクリスマスの頃、年に1回箱をあけて見るくらいだとか。なぜってきれいなのがろうそくをつけるとススで汚れてしまうから。
わたしは煙人形を買った。人形にお香をいれて火をつけると口からけむりが出てくる。これもすぐ口の周りが黒くなってしまい2〜3回で使うのを止めてしまった。
*学習 せっかく高いもの買っても火をともすのはすすで汚れるよ。
多分それが味わいなんだろうけど。
さてさて話を戻して、その後やっと友達に会えました。会えた会えたよ。もう飛びつきたいくらい。なのに、なにぃ!横にいるのは彼女・・・?あれ、前の手紙では彼女と別れたと・・・新しい彼女なの、余計なことは言わないでおこう。
その日は車でハーメルンへ連れて行ってくれた。ドイツでの初ドライブは快適。道もスイスイと、これがアウトバーンというやつなのね。ドイツ車にも初めて乗ったということだ。
夕食にレストランに。ドイツ語メニューしかなく、なんかよくわからない。お店の人をさんざん待たせ、わたしは****hamburger というのを見てハンバーグとか肉団子かなと思いそれを注文した。友達は冒険をしてわからないまま****leberというものを注文したら出てきたのはレバー料理だった。注文した本人、私もレバーが苦手で誰もほとんど手をつけずごちそう様となった。
*注意 メニュー冒険は大きなリスク。 ドイツ語でメニューの対策 も。 困った時の ソーセージ盛り合わせ(笑)かな。 Wurstteller ブルストテラー といいます。
支払いを済ませ彼がチップをウエイターに渡した。
*学習 サービス料は料金に含まれているけど、お釣りの小銭や気持ち次第で10%とか置いたりもするらしい。
申し訳なかったなあ。わたし達がメニュー選びに時間をとった迷惑料か、少し多めにチップをウエイターに渡していたみたい。チップ上手って素敵だなあ。こっちの人には習慣だから当然か。
そしてついに電話ガチャ切りパパに会う瞬間。握手して こんにちは。なんかハグより紳士的。怖い人かとすごくびびったけど、会うととってもソフトな感じでいい人だ った。
わたし達日本人が知らない言葉で話されると舞いあがってしまうのと同じだったんだ。一安心。
次の日はニッキがお仕事でその彼女が英語の辞書を持って一生懸命町を案内してくれた。本当に可愛くていい子だったな。 ハノーファーの町→
その夜は彼が家で夕食を作ってくれた。ハムステーキだ。美味しかった。男の人が手際よく料理をサーブしてくれる。ドイツ人ってみんなこんなかな?そうだったら羨ましい〜 友達はハムやソーセージ系が好きじゃなかったのにその日からハム好きに!随分単純!
翌日彼は早朝から仕事に出るからとその日のうちにバイバイしておいた。彼女のこと送っていくのかなと思ったら同じ部屋に入っていった。おいっ!とつっこみたくなった。お父さんもいるのにやっぱり外国ってとってもオープンなのね。
次の日、朝起きたら週に1回のお掃除のおばさんがいて朝食をセットしてくれていた。一生懸命ドイツ語で何か言ってくれてるのだけど全くわからない。わかったのはbitteどうぞ、そうか食べていいのね。こっちが言えたのはGuten Morgen と dankeだけ。言葉が通じないと歯がゆいなあ。体くねくね、もがきそう。とっても人のよさそうな女の人だったので話ができたら楽しかっただろうなあ。本当に色んな人としゃべってみたかった。
あるときドイツ人のおじいさんに道をたずねたことがあった。英語がダメだけどガイドブックの字を見て教えてくれた。私たちがダンケというと、ドイツ語話せるのか〜みたくにこにこし喜んでくれた。やっぱりその国の言葉を話すというのは大切。だって雰囲気がとってもよくなる。
反省 せめて旅の会話集を持っていけばよかった。今度行くときは翻訳機が欲しい〜
甘やかされた日々が終わり、この日からまた日本人女ふたり旅がスタート。水の芸術、噴水ショーのようなものが目的だったカッセルを訪れてみた。けれど飛行機乗り遅れ事件で計画がずれその曜日はショーはない。今思うと無いとわかっていたのに何で行ったんだろう? 案の定ただの公園見学になった。やっぱりそれがないと無意味。臨機応変、別のところへ行ってもよかったのに。こだわりバカだった。
学習 自由旅行は必要ならプラン変更してこそ意味がある!
そしてとうとうやってきました、ドイツ最終日。フランクフルト空港から今度は乗り遅れることなくフランスへと飛べたのでした。パンパカパーンおめでとう!抜けてる二人も随分成長したよ。フランスでは2泊、当日予約したこじんまりしたホテルに滞在。ここのホテルには時計があったよ。帰りは失敗しないぞと固く心に誓うのでした。それでかどうか、まあまあパリでの滞在はわりとスムーズに過ごせた。
最終日、このまま普通に帰国できたと思いますか?ノン、ノン、帰る日になってまた事件。なんでそこまでついてないの?!やられたオーバーブッキング。ここがわたし達ふたりの悪いところ。またもや ツアーじゃないしそんなに早く行っても・・・と。
だって悪魔の声が聞こえたんだもん。「ちょっと遅めのチェックインだとまたビジネスかもよ・・・」もっと早くチェックインしていたら乗れただろうに。先着順だよなあ。エールフランスはオーバーブッキングが多いと聞いたことがあった。
でもまさかこんなことが自分の身に降りかかるとは思っても見なかった。友達は大慌てでチケットを買った旅行会社の緊急連絡先に電話し、わたしはカウンターで何とかしろと訴えた。結局JALに振り返られ関空直行のはずが成田経由になった。最後の最後にまた事件。もうぼろぼろになって日本へと帰ったのでした。行きとうって変わって「エールフランス最悪!」と叫ぶ二人なのでした。
*最後の学習
予約してるのに飛行機に乗れないなんて悲惨。
やっぱりチェックインは早い目に済ませよう。
その他、旅行体験記1もよければどうぞ
こっちではロマンチック街道、ライン川下り、古城街道の一部、カッセルなどで見た、食べた、遊んだいろいろ写真付きで書いてます。
2005年最新版もアップしました!! シュツッツガルト、レゴランド、ミュンヘン、ニュルンベルクなど紹介してます。
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